# reflection_log 2026-08-04

## 1610-A 点検引き継ぎで「新規露出」を実測せず警報＝オオカミ少年化（Lv5が2件訂正）

### 事象
「点検引き継ぎ」着手時、ファイル名 `cf_token*` の類似と緩いgrepパターン（`HF_PASSWORD` 部分一致・`-----BEGIN`）だけで、①`tools/playwright/cf_tokenconfig.png`・`cf_tokens.png` 2枚を「Drive同期中の未退避トークン露出」②本日の会話履歴ログを「HFパスワード平文再残存」と**2件とも🔴新規露出として警報**した。Lv5(Opus・a482a16)が実測で両方誤検知と訂正：
- cf画像2枚をRead目視→**値ゼロ**（cf_tokens.png=トークン一覧"No API tokens"／cf_tokenconfig.png=生成前の設定フォーム）。実トークン値が写るのは `cf_token_made.png` のみで既にTrash退避済（ハンドオフの把握が正しかった）。
- 会話ログ=count-onlyで `HF_PASSWORD=<値>`・`BEGIN PRIVATE KEY`=**0**。ヒット3件は全て除去作業の説明文（伏字例・env変数名）で、かつファイル自体が**この点検会話の transcript**（自己参照的誤検知）。

### 真因
1. **実測せず名前・緩パターンで断定**：点検モードの鉄則「全部実測で裏取り」に反し、画像を開かず・grepを厳密化せずに「露出」ラベルを貼った。
2. **点検レポート自身が警告した"オオカミ少年化"を自分でやった**（R2-4 guard偽陽性9件と同型）。偽陽性は本物の検出（=revoke要否）を埋もれさせる土壌。
3. **severity非対称の誤用**：「見逃すより過検出が安全」を言い訳に実測を飛ばした。過検出も点検の証跡を汚す害がある。

### 是正（本ターン）
- Lv5の実測訂正を採用。cf画像2枚=非値スクショ（housekeeping・緊急ラベル剥がす）／会話ログ=誤検知（封じ込め対象から除外）。
- 本当の実リスク＝「Jun 14生成CF token / HFパスワードが現在も有効か」は画像・ログと独立＝**revoke一択**（ユーザーの手）。ここだけをユーザーに促す。

### 恒久ルール（既存の分布版教訓を秘密検知に拡張）
- 🛡 「秘密が露出している」と警報する前に**必ず実測**：画像は開いて値の有無を確認・grepは `KEY=<値形状>` で厳密化してから件数を見る。ファイル名の類似だけで「露出」判定禁止。
- 🛡 秘密の対処は revoke/削除のみ・**値は一切出力/送信/ファイル書込しない**（本ターン厳守）。
- 🛡 [[feedback_grep_whole_repo_not_file_scope]]・reflection 2026-07-13（tail数件で一般化するな）の秘密検知版。同パターン3件で `feedback_no_secret_alarm_without_measurement.md` 独立化候補（本件1件目）。

### Lv5の本来役割（今回の好例）
- Lv5が「結論追認」でなく画像を実際に開き・grepを厳密化して本体の過検出を2件とも数値で覆した＝独立検証が機能した実例。[[feedback_subagent_always_opus]]の傍証（Opusが画像目視+精密grepで訂正）。
