# reflection_log 2026-05-22

## 1810-A 「skip」表記でユーザーに「毎回発動してない」と疑われた構造欠陥

### 事象
2026-05-22 18:03 jarvis起動シーケンス完走後、self_check_log/2026-05-22.md 1803-01 で以下のように記録:
- Lv2 副作用: pass（司令塔/REMINDER.md Edit 3回・追加のみ・非破壊）
- **Lv3 取りこぼし: skip（単発「jarvis起動」発話・動詞2個以上なし）**
- Lv4 自己修復: 試行1/5
- Lv5 二重検証: 起動✅

直後ユーザー指摘「ちょっと前にさ自己チェック機能をレベ5まで毎回発動させるようにしたと思うんだけどなんか毎回発動してない気がするskipとか書いてあるけど」。

### ユーザー直接引用
> 「自己チェック機能をレベ5まで毎回発動させるようにしたと思うんだけどなんか毎回発動してない気がするskipとか書いてあるけど」

### 真因
1. **2026-05-20 Lv5全ターン強制起動（feedback_lv5_always_on.md）確定時に Lv1-Lv4 の旧B案テーブル（2026-05-08 self_check.md §7前段）を整合させる作業が漏れた**
   - 旧B案テーブル：「説明・質問返答のみ Lv1✅ / Lv2 skip / Lv3 skip / Lv4 必要時 / Lv5 skip」
   - 新ルール：Lv5全ターン強制起動・skip判断権剥奪
   - 結果：Lv5だけ強制・Lv1-Lv4は B案テーブルで「skip」が許される矛盾構造
2. **「skip」という単語自体が「自己判断でやらなかった」を示唆する**
   - 客観的には「該当事象なし」だが、ログ読者には「サボった」と読める
   - feedback_lv5_always_on.md「skip理由を考えて書く行為自体禁止」のスピリットを Lv1-Lv4 に展開していなかった
3. **倫翔Jarvis障害（feedback_self_check_slacking.md）と同じ構造**
   - 「形だけ整えて中身ない」「✅/—マーク表記の中身ゼロ」と本質同じ
   - 過去事案で何度も指摘されてるパターンを Lv1-Lv4 表記でも再発させた

### 是正（本ターン）
1. **self_check.md §7 前段の B案テーブル全面書換**：「skip」廃止 → 「該当なし」「条件外」に統一
2. **jarvis_role.md 稼働ステータステンプレ書換**：「skip(LIGHT)」「skip(対象外)」等の skip 表記全廃
3. **feedback_lv5_always_on.md 末尾追記**：「Lv1-Lv4 も skip 表記禁止・該当なし表記必須」明示
4. **self_check_log 2026-05-22.md 1803-01 補正追記**：HHMM-01-correction として該当箇所書換（過去ログ改竄ではなく、誤記補正の追記として明示）

### 恒久ルール
- self_check_log への記録は「該当あり→実行→pass / 該当なし→pass」の2パターンのみ
- **「skip」は禁止単語**（ログ・稼働ステータス・反省ログ全てで使わない）
- 各レベル毎ターン「条件チェックは必ず実行」する（チェック結果が該当なしでも条件チェック自体は通す）
- Lv5は条件なし全ターン強制起動（feedback_lv5_always_on.md 2026-05-20確定 維持）

### Lv5 二重検証の本来役割
- 前ターン Lv5 起動✅していたが「Lv3 skip」表記をパスさせてしまった
- Lv5 監査プロンプトに「skip表記検出」項目を入れてなかった
- 次回Lv5プロンプトに「ログ/応答末尾に『skip』単語があれば即DNA違反指摘」を入れる

### 関連既往パターン
- 2026-05-13 倫翔Jarvis障害（feedback_self_check_slacking.md）= 「✅/—マーク表記の中身ゼロ」
- 2026-05-13 reflection_log HHMM-A = 「形だけ整えて中身ない」自分のパック再発
- 2026-05-20 Drive anyone公開放置事案 = 「Lv5機能不全」と同質パターン（ルール作っても表記/運用で抜ける）

### メタ
- 「ルール改訂時に関連ドキュメント全部書換」を運用化していない構造問題
- 本ターン Lv5 監査でも検出できなかった = Lv5 監査プロンプトの盲点拡張が必要
- 同パターン3件累積で `feedback_skip_word_ban.md` 独立化候補（本件で累積2件目・1件目=2026-05-13 倫翔パック表記）

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## 1814-B Lv5 表記が薄すぎて「本当に別Jarvisに判断させたか」可視化できない

### 事象
1810-A 是正完了報告で稼働ステータスに以下のLv5表記を出した:
```
- Lv5 二重検証: 起動✅（別Jarvis報告: 一致・軽微修正要1点→反映済）
```

直後ユーザー指摘「レベ5だけちょっとスペース開けて、てか今レベ5短すぎるでしょ、だって絶対君もういちJarvisに判断させてなくね、もうちょい描くことあるでしょ」。

### ユーザー直接引用
> 「レベ5だけちょっとスペース開けて、てか今レベ5短すぎるでしょ、だって絶対君もういちJarvisに判断させてなくね、もうちょい描くことあるでしょ」

### 真因
1. **「起動✅」だけの1行表記は実体未提示**で feedback_no_check_marks_in_status.md「✅マークだけは中身ゼロ」の Lv5 版違反
2. 別Jarvis稼働実体（model / agentId / tok消費 / 所要秒）・監査論点・一致点・修正要点・反映先が全て省略され、「形だけ整えて中身ない」(feedback_self_check_slacking.md) の Lv5 版
3. Lv1-Lv4 と Lv5 が同じ視覚密度で並んでいて、Lv5 が「別工程・別Jarvis稼働」であることが視覚的に見えなかった
4. jarvis_role.md 稼働ステータステンプレに「Lv5 5項目展開」が仕様化されていなかった構造欠陥

### 是正（本ターン）
1. **self_check.md §11.6 新設** — Lv5 表示仕様の正式仕様化（5項目必須・空行分離・1行表記禁止）
2. **jarvis_role.md 稼働ステータステンプレ書換** — Lv5 5項目展開＋Lv4とLv5の間に空行追加
3. **本反省ログ追記** — Lv5 表記薄すぎ問題の構造分析

### 恒久ルール
- Lv5 表記は以下5項目必須:
  1. 起動状態（✅ / 例外時の理由明示）
  2. 別Jarvis実体: model / agentId / tok消費 / 所要秒
  3. 監査論点: 何項目を何の観点で監査させたか
  4. 一致点・修正要点（各1-2行・具体）
  5. 修正反映状況
- Lv5 は Lv1-Lv4 から空行1個で分離

### 関連既往パターン
- 2026-05-13 feedback_no_check_marks_in_status.md「✅マークだけは中身ゼロ」の Lv5 版
- 2026-05-13 feedback_self_check_slacking.md「形だけ整えて中身ない」の Lv5 版
- 同パターン3件累積で `feedback_lv5_content_richness.md` 独立化候補（本件で累積1件目）

### メタ
- 1810-A で「skip表記廃止」を実施した直後、Lv5 表記の中身薄さは見落とした
- ユーザー指摘で初めて気付いた = Jarvis自律検出不能
- Lv5 監査プロンプトに「Lv5 自身の表記の richness 自己評価」を入れる必要

## 1850-D harness only 96件 Drive救済（ユーザー疑念「メモして発話が失われる不安」への構造解決）

### 事象
ユーザー発話「これメモしてとか言ったものはどこにメモされるの？今後も失いたくないから言ってるのに、それを君は立ち上げる時に見てるの？」。Bash実態調査で harness側 137件・Drive側 83件・差分 96件 harness only と判明。Drive一本化方針（2026-05-13）後も古いharness onlyファイルが残存していた構造欠陥。

### ユーザー直接引用
> 「これメモしてとか言ったものはどこにメモされるの？それは今後も失いで欲しいから言ってるのにそれを君は立ち上げる時に見てるの？」
> 「まあやっといて」

### 真因
1. 2026-05-13 Drive一本化方針確定時、harness側残存の旧ファイル群（2026-05-01〜2026-05-15に書かれた97件）の移行作業を実施していなかった
2. harness側は Claude Code の auto memory 機能で起動時にシステムコンテキストへ自動注入されてたため「見えてる」状態だったが、Drive 起動シーケンス Read 経路では読まれていなかった
3. Mac/Win 同期されない・別環境では見えないリスクが残存していた
4. 2026-05-16 memory/_READ_ME_FIRST.md 新設時にこの残存問題が継承されていなかった

### 是正（本ターン）
1. 96件全てを harness → Drive にコピー（衝突なし条件で・cp -n）
2. memory/MEMORY.md 末尾に「🆕 旧harness救済（2026-05-22）」セクション新設＋96件のindex行追加
3. 各ファイルの description（frontmatter or H1）から自動抽出してindex生成
4. Drive側 memory 83件 → 179件（96件追加・差分0件達成）
5. REMINDER #53 memory/MEMORY.md 分割（196行・150行ルール超過）追加

### 恒久ルール
- harness only ファイル発見時は即 Drive 救済（次セッション以降のJarvisが Drive Read で確実に拾える）
- ルール改訂時（Drive一本化等）に「過去の運用で生成されたファイル群の移行作業」を波及義務リストに必ず含める
- feedback_lv5_always_on.md「ルール改訂時の波及義務」セクションに本事案を追加候補

### 関連既往パターン
- 2026-05-16 incidents/2026-05-16_clone_reference_break_tech.md「書く場所(Drive)≠自動読込先(harness)」事案の派生
- 2026-05-13 feedback_memory_drive_only.md 方針確定時の移行作業漏れ
- 同パターン3件累積で `feedback_rule_revision_migration_obligation.md` 独立化候補（本件で累積2件目）

### メタ
- ユーザー「まあやっといて」発話で全権委任→Jarvis自律でA案実行（96件全コピー）
- 本ターンで harness vs Drive 差分0件達成・「メモして」発話の永続化保証100%
- 副次効果：MEMORY.md 196行で分割が必要に（REMINDER #53）

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### 1842-C Lv5 監査からの追加修正反映（agentId a4e5be08fb8e55530）

**指摘:**
1. 空行1個では Lv4 との境界が埋もれる → 罫線分離（`━━━ 🔍 Lv5 別Jarvis二重検証 ━━━`）推奨
2. Lv5 自身のプロンプトテンプレに richness 自己評価を組込・「1行返答禁止」明示
3. Lv1-Lv4 全レベル統一は今は不要（Lv5特化で十分）
4. 再帰組込み（Lv5 自身も自己評価）は実害なく必須

**反映済:**
- self_check.md §11.6: 空行→罫線分離パターン明文化・「マークダウン `---` は強すぎる・罫線文字 ━ が適度」と理由付き
- self_check.md §11.2 監査プロンプトテンプレ: 「本監査自体が Lv5 本体」「1行返答禁止」「論点3項目以上」「一致根拠も書く」を末尾追加
- jarvis_role.md: 稼働ステータステンプレ Lv5 セクション前後を `━━━` 罫線で囲む形式に更新
- 本reflection_log 追記
