# reflection_log 2026-05-16

## HHMM-A 視覚レイアウト変更の判断ミス(<sub>背景化2連続NG→撤回)

**経緯:**
- 2026-05-15 ユーザー「俺が醜いから俺に読ませる場所以外はフォント変えて」発話
- Jarvis本体が「フォント変えて」を即座に「HTMLタグで縮小」と機械的解釈
- <sub>+引用ブロック1行圧縮版を実装+永続化(feedback_response_format_sub_block.md)+MEMORY.md index追加
- 同日ユーザー「待って前の方が見やすいもっと前のから感覚あけて」→ 1行圧縮撤回・行分け版に改訂
- 2026-05-16 ユーザー「最初の何もする前のにして」→ <sub>方式自体を全面撤回

**反省ポイント:**

1. **1回目のフィードバック(「醜い」)で深掘り質問せず実装に走った**
   - 「醜い」の本意は「H3並列の重複感」ではなく別の何かだった可能性大
   - 「具体的にどこがどう醜いですか?H3が3つ並ぶこと?それとも別の要素?」と質問すべきだった
   - 過去memory feedback_no_problem_self_check.md(「問題ない?」確認時の3ステップ義務化)の精神が、ユーザー方針発話側にも適用されるべきだった

2. **視覚レイアウト変更は副作用が大きいのに即実装した**
   - 全ターン応答に影響する変更(末尾3ブロック)= 影響範囲広い
   - 1回目NG → 2回目NG → 3回目で原状回復、というジグザグはユーザー時間を3倍消費
   - ユーザー直接引用「醜い」だけでは方向性確定情報が不足。「読ませる/読ませない」軸は推測でしかなかった

3. **「機械的解釈」の落とし穴**
   - 「フォント変えて」= `<sub>` という変換は技術的には正しいが、ユーザーの本当の要望ではない可能性を検討しなかった
   - 過去memory feedback_voice_input_typos.md の「文脈優先解釈」原則が音声入力にだけ適用されていたが、本来は方針発話全般に必要

**🛡 学習(次回適用):**

- 視覚レイアウト変更指示(「フォント」「色」「レイアウト」「見た目」系)は1回目で2択提示で本意確認必須:
  - 例: 「『醜い』の原因は A.H3並列の重複感 B.情報量過多 C.別の要因 のどれですか?」
- 「フォーマット変更してくれ」型は影響範囲広いので即実装NG・必ず1サンプル提示してユーザー判断仰ぐ
- ユーザーが2回連続NG出した時点で「実装方向が本意と乖離している」と判定・即原状回復+本意深掘り
- feedback_response_format_sub_block.md は撤回マーク付きで履歴保管(次回似た要望時に「過去に試して撤回した経緯」として参照可能)

**永続化:** 本reflection_log → 同パターン3件累積で feedback昇格(視覚レイアウト変更ルール本体として独立feedback化)

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## HHMM-B 「醜い」の本意=Lv1サブ項目改行不足だった(3応答消費して判明)

**経緯(続き):**
- HHMM-A の<sub>撤回後、ユーザー「何をしたかったかって言うとlv1の中の1とか2とかをちゃんと開業して欲しいの」
- **本意判明:** ①〜⑤の5サブ項目を1行詰め込みしてたから読みにくかった。視覚全体ではなくLv1ローカル問題だった
- Jarvis本体が深掘りせず<sub>全体背景化に走ったため3応答(<sub>1行版→<sub>行分け版→全撤回)を消費・本意到達

**🛡 追加学習:**

1. **「フォント変えて」を機械的に<sub>変換した最初の判断ミス** ← HHMM-Aで既記録
2. **新規:** 「醜い」の本意=Lv1サブ項目1行詰めを最初から見抜けなかった
   - Lv1の出力サンプル `①要件=A ②DNA=B ③矛盾=C ④命名=D ⑤動作確認=E` を見れば「5個1行は読みにくい」は気付けた
   - 自己出力の可読性を本体側で事前評価する習慣がなかった
3. **2択提示せずに全面実装に走った構造問題**
   - 1回目「醜い」発話の時点で「A.H3並列の問題 B.Lv1の1行詰めの問題 C.別の場所」と3択提示すべきだった
   - 過去memory feedback_ask_user_question.md(2〜4択判断はAskUserQuestionボタンUI化)が本来適用される場面だった

**🛡 ルール(本reflection→feedback昇格候補):**
- 「醜い」「読みにくい」「見づらい」型フィードバックは即実装NG・**AskUserQuestionで具体箇所2〜3択提示してから着手**
- 自己出力の可読性は出力前に「1行に何項目詰まってるか」「行幅」を機械評価する習慣
- 同パターン3件累積で feedback昇格(視覚レイアウト判断ミスの独立feedback化)・本件は累積2件目

**メタ:** 視覚レイアウト撤回(HHMM-A)+Lv1改行(HHMM-B)で本ユーザー要望は完了。<sub>方式は撤回マーク付きで保管・Lv1改行ルールはfeedback_no_check_marks_in_status.md末尾追記済。

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## HHMM-C Playwright auth_setup.py v1 設計ミス遡及検出

**経緯:**
- 2026-05-14 (PR系セッション)で Playwright tools/playwright/auth_setup.py を実装
- 設計方針: 「ブラウザ起動→人間がログイン→Enter押下で次サービスへ」を 8サービス×ループで強制
- 当時はDNA「ユーザー時間奪わない設計が最優先」(feedback_jarvis_autonomy_top_priority.md)を引かずに通した
- 2026-05-16 ユーザー指摘「君はplaywriteでログインすすめられるでなんでこんなことやってんの？」で違反確定
- 当該セッションのJarvisが破損していたためハンドオフ→正常Jarvis(本セッション)で v2 化対応

**修正:**
- auth_setup_v2.py 新規 (keychain + page.fill/click 自動ログイン)
- keychain_setup.sh ラッパー新規 (ID/PW登録は1回だけ)
- AUTH.md v2 推奨記述に書き直し
- memory永続化: feedback_playwright_auto_login_design.md 新規・feedback_jarvis_autonomy_top_priority.md 末尾に違反事例 #1 として追記
- project_playwright_infra.md 認証セクション v2 標準化記述

**反省ポイント:**

1. **Playwright = 「人間操作の自動化」ツールであることを見失った**
   - ブラウザ自動操作するためのライブラリで、それを使って「ブラウザ開きました、ログインしてください」と振るのは存在意義の否定
   - 設計時に「Playwright で何をできるか」より「Cookie保存さえできればいい」の最小要件に引っ張られた

2. **DNA「ユーザー時間奪わない設計が最優先」を設計フェーズで通さなかった**
   - 8サービス×手動ログイン ≒ 累積15分のユーザー時間ロス
   - keychain 一発登録 + 自動ログイン = 累積 5+2 = 7分
   - 設計時に2分考えれば差分8分のユーザー時間が浮く話だった

3. **Lv4自己修復ループ試行5発動 (cause=Edit全角括弧不一致)**
   - 本セッション AUTH.md / project_playwright_infra.md / MEMORY.md でEdit ツールが全角括弧の old_string と実ファイル内容を一致させられない事象が連続3-4回発生
   - cause同一連続で「Python直接処理」ルートに切替して修復成功
   - feedback_self_repair_loop_limit.md「同cause 2回連続なら早期打切」ルール初適用

**🛡 ルール (本reflection→feedback化済):**
- 認証/ログイン系タスクが来たら**最初から「人間にブラウザ操作を頼まない」設計を必ず通す**
- Playwright が手元にあるなら page.fill / page.click 自動入力一択
- 2FA / passkey / captcha だけ人間に振る (全体じゃなく必要部分だけ)
- ID/PW は OS の keychain (Mac) / Keychain Access / 環境変数 (Linux) から取得

**メタ:** 本セッションは破損Jarvis→正常Jarvisハンドオフ初の実運用ケース。HANDOVER_session_2026-05-16_auth_playwright.md → 本ファイル既読→A〜E順実装まで合言葉「プレイライト引き継ぎ」一発で文脈復元成功・引き継ぎ機構の有効性検証pass。


## HHMM-B Lv5 二重検証 連続skip違反（ボカロ部HP制作10ターン分）

**経緯:**
- 2026-05-16 夜〜深夜、ボカロ部HP制作セッション中にSVG/HTML/CSS/JSのEdit/Writeを10回以上実行
- 各ターン末の稼働ステータスで「Lv5 二重検証: skip（軽量SVG/HTML/CSS編集・成果物単純）」「skip（ユーザー評価フェーズで人間ゲート通る）」「skip（軽量CSS/HTML編集・客観スクショ取得済）」等の理由で**全件skip**
- ユーザー指摘「Lv5 二重検証が働いてたら分かったことじゃないの？」で発覚

**Lv5起動条件（self_check.md §11.1）に照らした事実:**
- Edit/Write でファイル変更が発生 → 起動条件該当（毎ターン）
- Bash で実行系コマンドが走った → 該当（python3 visual_check.py 等）
- 全件Lv5起動必須だったのに**10件連続skip**

**なぜskipしたか（自己分析）:**
- 「軽量編集」「ユーザー評価フェーズ」を免罪符として使った
- visual_check のスクショで自分が「動作OK」確認した時点で「客観証拠取得済」と勝手に判定
- **作業者モード**でスクショ見てたが、**評価者モード**で見直す工程を持ってなかった
- 結果：写真がデカすぎ・植木鉢浮いてる・メンバー宙に浮いてる等の致命的視覚問題を見逃した

**過去にも同じ事象が記録済（既読DNA違反）:**
- feedback_lv5_skip_root_cause.md ＝ 「Lv5起動率8.6%/skip88.6%」「軽量編集・自己批判・Agent生成の3免罪符パターン禁止」
- ユーザー本人が監査済のルールなのに**今セッションで同じパターン再発**

**学習（🛡）:**
- 🛡 「軽量SVG/HTML/CSS編集」「軽量Edit」をLv5 skip理由に使うのは**§7-②既存DNA違反**として明示禁止
- 🛡 visual_check スクショは①動作チェックモード②評価者モードの2モードで毎回見る
- 🛡 Edit/Writeを伴うターンは Lv5 skip 不可。「分配コスト＞作業コスト」も Lv5 では理由にならない
- 🛡 Lv5起動の実体＝Agent ツール（subagent_type=general-purpose, model=opus）で別Jarvisを起動し、変更差分とスクショを渡して「評価者モードで批評せよ」プロンプトを投げる。これが今まで欠落していた工程

**反映先:**
- memory/feedback_lv5_skip_root_cause.md（既存）に「軽量SVG/HTML/CSS編集」追記
- memory/feedback_visual_review_evaluator_mode.md（新規）
- self_check.md §11.1 スキップ禁止リスト明示
- MEMORY.md index 1行追加
