# 反省ログ 2026-05-14

## HHMM-A — ダッシュボードURL誤り＋動作未確認虚偽報告

- ts: 2026-05-14
- 発火元：ユーザー「ダッシュボードを開いて」→ 通常モードJarvis（前ターン）が `open http://localhost:8765` 実行→「開いた」報告→ユーザー「開けてない」反論→「Chromeで開き直す」と同じURLを再open（2回目同失敗）→ユーザー「自己チェック機能発動させろよ」
- ミス分類：
  - § 7-1 ⑤ 動作未確認の「やりました」（curl 200 をブラウザ表示成功と取り違え・open実行≠表示成功）
  - § 7-1 ② 既存DNA違反（feedback_localhost_serve_root.md「dashboardは /dashboard/ サブパス配下」を把握漏れ）
  - feedback_self_review_before_output.md 違反（重要操作後の自己実行・検証なしで完了報告）
- 真因：`http://localhost:8765/` のルートは `~/jarvis-dashboard-root/` を配信していて司令塔/MEMO.md/司令塔/REMINDER.mdしか無い。dashboard本体は `/dashboard/` サブパス配下にある。2026-05-07のセキュリティ修正で `--directory $HOME/jarvis-dashboard-root` 固定＋URLは `/dashboard/index.html` に分離された運用が継続してる
- 修復：jarvis起動後にプロセス・配信ルート・URL候補を全部curlで叩き→正規URL `http://localhost:8765/dashboard/` を確定→osascript経由でChrome activateしてから open location→前面化
- 学習：
  - 🛡 ブラウザ open 系は curl だけで「開けた」と判断禁止・少なくとも feedback_localhost_serve_root.md と本ログを起動シーケンスで再確認する
  - 🛡 「ダッシュボードを開いて」型の指示は **必ず `/dashboard/` サブパス**（feedback_localhost_serve_root.md準拠）。「localhost:8765」をホーム直下URLと誤解しない
  - 🛡 ユーザーが「開けてない」「動いてない」反論した時は同じ操作を繰り返さず curl + ps + ls の3点診断を最初に通す
  - 🛡 通常モードでも自己チェックLv1 §7-1 ⑤ は常時ON・「動作未確認の完了報告」を検出したら即修復してから報告
- 連鎖学習：本反省は memory/feedback_dashboard_url_subpath.md に昇格候補（同パターン3回で正式昇格）
