# share-notifier レビュー用プロンプト（別Jarvisセッション渡し）

> **作成日：** 2026-05-10  
> **作成者：** オーケストレーターJarvis（委任によりサブエージェント生成）  
> **用途：** このファイルを別Jarvisセッションにそのままコピペして実行させる

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## あなたの役割

あなたは立羽（高1起業家・Clone-Jarvis主催者）のJarvis別セッション。

今回のタスクは **share-notifier システムのコードレビューのみ**。  
実セットアップ（デーモン起動・launchctl登録・ファイルコピー等）は**絶対禁止**。  
完了後はレポートファイルを保存して立羽に簡潔報告するだけ。

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## 背景

お兄ちゃん（倫翔・rinto0210@gmail.com）が以下のシステムを配布してきた（2026-05-10 16:10 Gmail）：

**share-notifier の概要：**
- 夕方〜夜に「倫翔さんに送りますか？」ダイアログが表示される
- 「送る」を押すと、その日の Claude Code セッション内容を AI が要約して Google Drive の共有フォルダ（`rinto-ritsuha-share/ritsuha/daily/`）に macro と tech の 2 種類の日報として保存する
- セットアップは `~/.claude/share-notifier/` へのコピー＋`config.json`設定＋`daemon.py`起動＋launchctl登録

**取得先（Drive）：**  
共有フォルダ `rinto-ritsuha-share` 内の `rinto-to-ritsuha/share-notifier-setup/`

**このレビューをやる理由：**  
このシステムは「立羽の作業ログ→倫翔のDriveに送信」する外向き経路を持つ。立羽には倫翔を含む他人に絶対漏らせない機密事項が複数あり、AI要約の生成・送信フローに紛れて流出するリスクを事前にチェックする必要がある。

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## 機密リスト（漏洩評価の基準・倫翔含む他人に絶対NG）

レビュー中はこれらが要約ログに含まれる経路がないかを機械的にチェックすること：

1. **Burn rate ペナルティ仮説**（Maxプラン5h枠の真上限値が消費ペースで縮む仮説・実験観測ログ含む）
2. **MARK Ⅶ/Ⅷ の内部設計**（能動型Jarvisの設計詳細・再設計経緯）
3. **bypassPermissions 関連の運用**（`settings.json` / `SETUP_PERMISSIONS.md`）
4. **dashboard 全体構成**（ローカルレイアウト・起動スクリプト・カード構成）
5. **「秘密兵器」表現を含む文脈**（Clone-Jarvis 製品化戦略・撤回戦略）
6. **`clone_dna.md` / `self_check.md` の中身全体**（Jarvisの判断モデル本体）
7. **`memory/feedback_*.md` / `project_*.md` 全般**（過去会話から抽出された判断ベース・内部学習内容）

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## タスク手順（番号順に実行）

### 1. Driveからファイル取得

Google Drive MCP（`mcp__claude_ai_Google_Drive__search_files`）で `share-notifier-setup` フォルダを検索し、配下の全ファイルを `read_file_content` / `download_file_content` で取得する。

ローカルに同期済みの場合は先にローカルパスを確認してそちらを使う（Driveアクセスの節約）。

### 2. 全ファイルの内容を読む

最低限以下を確認する：
- `README.md` — セットアップ手順・全体設計の把握
- `daemon.py` — メインロジック・ダイアログ・送信フローの詳細
- `config.json`（またはサンプル） — APIキー設定箇所・Drive書込先パス・対象ログパスの確認
- `*.plist` / `launchd` 関連ファイル — 実行ユーザー・起動条件・環境変数の確認
- その他スクリプト・モジュール全て

### 3. 機密漏洩リスク評価

上記「機密リスト」の各項目について、`daemon.py` の要約フロー（Anthropic APIへの投げ方・プロンプト構造・出力内容）をトレースし、以下を特定する：

- **入力ソース**：どのディレクトリ・ファイルから「セッションログ」を拾っているか
  - `~/.claude/` 配下を読む場合は要注意（`memory/` や `settings.json` が射程内）
  - `~/.local/share/claude/` 等も確認
- **Anthropic APIに何を投げているか**：プロンプトにログ全文が入るのか・要約済みが入るのか
- **出力（日報）に何が含まれうるか**：`macro` / `tech` 各フォーマットのテンプレートを確認
- **Drive書込先**：`rinto-ritsuha-share/ritsuha/daily/` 以外に書き込む経路がないか

### 4. launchd plist の内容確認

plist ファイルがある場合：
- `RunAtLoad` / `StartInterval` / `StartCalendarInterval` — 起動タイミング
- `EnvironmentVariables` — 埋め込み環境変数（APIキー等がハードコードされていないか）
- `UserName` — 実行ユーザー
- `WorkingDirectory` — 作業ディレクトリ

### 5. Drive書込の詳細確認

- 書込先パス（`ritsuha/daily/` 以外の経路が存在しないか）
- 書込頻度（毎日1回 or 条件付き）
- ファイル名フォーマット（日付・識別子）
- `macro` / `tech` 2種の内容分類ロジック

### 6. 倫翔固有部分と汎用部分の切り分け

- 倫翔のGmailや倫翔固有パスがハードコードされている箇所を列挙
- 立羽向けに変更が必要なパラメータをリストアップ

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## 絶対禁止事項

以下は**いかなる理由があっても実行しない**：

- `python3 daemon.py` の実行
- `launchctl load` / `launchctl start` の実行
- `config.json` の編集・上書き
- `~/.claude/share-notifier/` へのファイルコピー
- 機密事項を含む可能性のある質問を倫翔に送るメール下書き・メッセージ作成
- Drive の `rinto-ritsuha-share/ritsuha/daily/` へのテスト書込

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## レポート出力フォーマット

レポートは以下の H3 見出し構成で作成すること：

```
### 🟢 安全に使える機能
（理由付きで列挙）

### 🟡 修正すれば使える機能
（具体的な diff または変更内容を明示）

### 🔴 危険・無効化すべき機能
（どの機密がどの経路で漏れうるかを具体的に記述）

### 📊 機密漏洩リスクスコア
高 / 中 / 低 で判定。根拠を箇条書き。

### 🛠 立羽がやるべきセットアップ手順（修正版）
（危険部分を無効化・修正した上での手順。まだ実行はしない・あくまで計画として）

### ❓ 倫翔に確認すべき事項リスト
（機密に触れない形で聞ける質問のみ列挙）
```

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## 完了条件

上記レポートを以下のパスに保存して立羽に簡潔報告：

```
/Users/rk/Library/CloudStorage/GoogleDrive-ritsuha1021@gmail.com/マイドライブ/起業フォルダー/clone-jarvis/jarvis/handover/REPORT_share_notifier_review_YYYY-MM-DD.md
```

（`YYYY-MM-DD` は実行日の実際の日付に置き換える）

報告内容は「保存完了・パス・リスクスコア・要注意点1〜3行」のみ。レポート全文の再出力は不要。

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⚠️ 不明点はAskUserQuestionで立羽に2〜4択で聞いてOK
