# 部活・同好会戦略ログ（暦×りつは）

*初回記録：2026-05-11 / Aqua Voice議事録から抽出*

## 共通認識（議論で確定した要点）

### 1. りつはの本音：学校設備を使う建前が欲しい
- 中身は完全別の活動でもOK
- カフェ作業より学校作業のほうがコスト削減
- 7時まで残れる権利が欲しい（通常は6時退校）

### 2. 既存STEAM部（スペースS）は使用不可
- 実態が科学同好会化していて、科学興味なしには参加困難
- スペースSに入っても二の舞になる懸念
- 新規枠を作るか、スペースSの解釈を拡大するかの2択

### 3. 同好会成立条件
- 8人以上 + 年度初め申請
- → **今年度（2026年度）は新規同好会作成不可**
- 部活昇格はさらに条件が重い

### 4. 顧問・監督責任問題
- 生徒だけで活動は不可能（学校在駐の大人必須）
- 候補：**長森先生**（緩い・応援してくれそう／関係構築中）
- 数日後にりつは×長森先生面談予定 → そこで部活話題出す

### 5. 校長アプローチ戦略
- 今年度の学校は校長独断で動いている（飯塚学年主任談）
- 定期テスト復活案・年間行事も校長次第
- **りつはの今学期目標：校長と密接につながる関係を作る**
- 校長室直接乗り込み案あり（前例なし＝記憶に残る効果狙い）
- ただし校長の人柄不明 → まず長森面談2-3日後に校長アポ取得（最速進行）

### 6. 役割分担3択
- A. りつは主導 + 暦はネームバリュー提供＋多少協力
- B. 暦主導 + りつは乗っかる
- C. 別々の方向性で2部活同時立ち上げ、お互いに加入
- **現状：A有力（暦のキャパが13〜14割稼働で削れるもの無し）**

### 7. 受験生視認性の原則
- 部活は学校リソース使う以上、学校への貢献必須
- 受験生パンフレットに載るので「何をしてる部活か」明確である必要
- 自由すぎる解釈はスペースSの二の舞 → **解釈は一点に絞る**
- 「0→1を作る部活」案が有力（うちの学校に該当系統なし＝差別化）

### 8. ボトムアップ原則
- 部活/同好会という枠組みである以上、ボトム（一般生徒）に合わせる必要
- りつは×暦レベルの能力前提では組めない
- 入る人の足切りは不可・「こんなことしてます」が見ただけで分かる必要

### 9. キャパ問題
- りつは：13〜14割稼働中・直近で削れるもの無し
- 100%主導は不可 → 暦の熱量次第
- ネームバリュー提供だけでも価値あり（交渉時の「2人で動いてる」雰囲気）

## 次アクション（りつは側）

- [ ] 長森先生面談（数日後）で部活話題切り出し
- [ ] 長森面談の2〜3日後に校長アポ取得
- [ ] 長森先生に監督責任打診（校長と並行）
- [ ] 8月イベント運営の学校交渉と並行で進める

## マーク8への布石

> ユーザー直接引用（2026-05-11）：「マーク8の将来像的には、これを常に周りにいる全ての人間でできるみたいな、そういう状況がマーク8で結構目指したい」

→ Aqua Voice単体マイクでの議事録自動抽出を全人間関係に展開する構想。今回の議事録（30分・誤変換軽微）が実用レベルだったことが実証データ。
