# self_check.md 共有ガイド

## 1. 何を送るか

Jarvisの自己チェック機能（self_check.md）を倫翔のJarvisに追加配布する。
機密スクラブ済みの安全バージョン。

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## 2. 倫翔へのメッセージ（LINEとかにそのままコピペして）

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倫翔、Jarvisに自己チェック機能追加できるから使って。

これ何かっていうと、JarvisがLv1〜Lv5で自分のミスを自動検出して自己修復する機能。

- Lv1：凡ミス5分類（毎応答で必須チェック）
- Lv2：副作用検出（コード変更・新ファイル系のみ）
- Lv3：要件取りこぼし（複数指示・接続語がある時のみ）
- Lv4：自己修復ループ（失敗検出時・最大3回）
- Lv5：別Jarvis二重検証（成果物が出たターンのみ・**並列Agent必須**）

self_check.md を jarvis_for_brother/ 直下に置くだけで使えるようになる。
機密情報は全部削ってあるので安心して。

### 先に伝えとく限界（俺のとこと完全に同じ動きじゃない）

- **Lv2はWindowsだとほぼ動かない**：副作用検出のコマンドがmacOS依存（launchctl・plutil・awk・bash構文）。Windowsだとスキップ扱いになる。手動で副作用確認するか、PowerShell向けに自分で書き換えてくれ
- **Lv5は薄い**：別Jarvisに「自分の判断ベース」を読ませて二重検証する仕組みなんだけど、倫翔のJarvisにはまだ判断ベースのファイル（俺で言うclone_dna.mdみたいなやつ）が育ってないから、最初は再現度7〜8割と思っといて。使いながら倫翔自身のJarvisが学習してくれば精度上がる
- **Lv1・Lv3・Lv4は環境依存ゼロでそのまま動く**

何か挙動おかしかったら教えて。

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## 3. 倫翔がやる手順

1. `self_check.md` を `jarvis_for_brother/` にコピーして置く
2. `activation.md` の「起動時に必ず読み込むファイル」リストに以下を追加：
   ```
   - clone-jarvis/jarvis/self_check.md  （or jarvis_for_brother/self_check.md に合わせてパス調整）
   ```
3. Jarvis起動して動作確認（`jarvis起動` → 自己チェック機能ロード確認）
4. Lv5が発火するHEAVY判定時は **必ず並列Agent経由で起動**（後述）
5. 何か変だったらりつはに連絡

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## 4. 並列Agent運用ルール（重要）

> **Lv5二重検証はシングル実行禁止。必ず並列Agentで動かす。**

| レベル | 実行場所 | 理由 |
|--------|----------|------|
| Lv1〜Lv4 | メインJarvis本体内 | 軽量・即時なので本体でOK |
| **Lv5** | **並列Agent（必須）** | メインがブロックされてセッション固まる |

**起動方法（Agent tool）：**
```
subagent_type: general-purpose
model: opus（または sonnet）
```

Lv5が発火したのにシングルで動かすと、Jarvis本体がLv5検証で止まって次の応答が出てこなくなる。必ず分配して。

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## 5. 注意点

- 倫翔のJarvisで動くように汎用化済（個人環境依存の部分は削ってある）
- `jarvis_check_log/` ディレクトリは倫翔側で新規作成が必要（`mkdir jarvis_check_log` で作るか、Jarvisが自動作成するよう改造してもOK）
- Windows環境でのパス区切りは `\` になるので適宜読み替えて
- 倫翔側で自由に改造してOK。バグや改善点あれば共有してくれると助かる
