# 許可プロンプトを消す設定（りんと用）

毎回「1/2で許可してください」が出るのを止めるための設定。
りつはと同じ設定をそのままコピーしたもの。

## 入っているもの

- `.claude/settings.json` — 全ツール許可 + `defaultMode: bypassPermissions`

## 適用方法（2択）

### 方法A：このフォルダで Claude Code を起動する（手軽）

`jarvis_for_brother` フォルダを Claude Code で開けば、
`.claude/settings.json` が**自動で読み込まれて**許可プロンプトが出なくなる。

### 方法B：グローバル設定にする（全プロジェクト共通で効かせる）

`.claude/settings.json` の中身を、自分のホームの `~/.claude/settings.json`
（Windowsなら `%USERPROFILE%\.claude\settings.json`、つまり `C:\Users\倫翔\.claude\settings.json`）
にコピペする。

既に `~/.claude/settings.json` が存在する場合は、`permissions` ブロックと
`skipDangerousModePermissionPrompt` をマージする。

## 何が起きるか

- ファイル編集・Bash実行・Web検索・Gmail/Calendar/Drive/Slack操作 → **全部確認なしで実行**
- ⚠️ つまり Claude が勝手にメール送ったりファイル消したりしても止められない
  → りつはのCLAUDE.mdでは「他人へのメッセージ送信」「ファイル削除」だけは
    Claudeに自主的に確認させるルールにしてる（強制力は弱いが効く）

## 注意

- このsettings.jsonは「**完全自動承認モード**」。Claudeが暴走したら止まらない
- 信頼できるタスクだけ任せる
- やばそうな時は ESC で止める癖をつけとく
